リフォーム工事は建設業許可の何工事にあたるのか?

長崎で建設業許可をお考えなら、お手頃価格で親切・安心・迅速対応の「行政書士 中村法務経営事務所」にご相談ください。

行政書士 中村法務経営事務所の行政書士「中村」です。

 

建設業許可において、建設工事は29種類に分類されており、業種ごとに許可を受けることが必要です。

では、最近、よく耳にする住宅などのリフォーム工事、これはどの業種にあたるのでしょうか?

 

リフォーム工事がどの業種にあたるかは、その工事内容によります。

例えば、お風呂の水回りだけであるのなら管工事、外壁の塗装だけなら塗装工事など、その工事内容にあたる専門工事が建設業許可の業種になります。

また、もし、工事内容が水回り、外壁塗装、壁紙の張り替えなど多岐に渡る場合は、建築一式工事となるでしょう。

ただし、建築一式工事の場合、複数の業種の工事を元請けとして受注し、複数の下請けを使って施工するイメージになりますので、常に元請けとして工事を請け負っている必要があります。

 

このように、一括りにリフォーム工事と言っても、建設業許可においては専門工事になる場合と、建築一式工事になる場合がある訳です。

更に、建設業の許可を受けなくてはならなくなる金額も、専門工事なら500万円以上、建築一式工事なら1,500万円以上と異なってきますので、注意が必要です。

 

⇒ リフォーム工事に建設業許可は必要か?

⇒ 解体工事と建設業許可

⇒ 上下水道工事の建設業許可

 

行政書士 中村法務経営事務所

行政書士 中村秀樹
日本行政書士会 登録番号:第13421587号
届出済申請取次行政書士:(福)行16第51号

〒852-8156
長崎県長崎市赤迫(アカサコ)3丁目6番34号
TEL:095-807-2217
FAX:050-5865-3896
E-mail:info@gyosei-nakamura.com
営業時間:9:00~18:00(日・祝日除く)